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10月24日開催予定 記念式典中止のお知らせ

新型コロナウィルス感染予防のため、いろいろとご苦労されていると思います。

4月にお送りしました記念誌の発行に続き、10月24日(土)に記念式典の開催を予定しておりましたが、現状では開催が困難と判断いたしました。

今後、コロナウィルスの感染状況を見ながら、記念事業にふさわしい企画がありましたら、検討して参ります。

なお、記念式典と同時開催予定のライチウス三田会総会も中止といたします。

 

2020年7月吉日

90周年記念事業実行委員長  半田理恵子

ライチウス三田会会長    矢部文彦

慶應義塾大学ライチウス会 4月1日に創立90周年を迎えました

慶應義塾大学ライチウス会

4月1日に創立90周年を迎えました

(創立1930年4月1日)

 

<実行委員長挨拶>

 2020年4月1日、ライチウス会は慶応義塾大学文化団体連盟に加盟する団体として、創立90周年を迎えました。

 1930年創立当初は、禁酒運動が活動の主体でしたが、様々な変遷を経た後、1950年代頃より、現在も続くボランティア活動を行う団体として成長発展を遂げてきました。わが国では阪神・淡路大震災を契機にいわゆるボランティアブームが生まれたとして、1995年をボランティア元年と称していますが、そのはるか昔より、児童福祉・児童養護という視点から、一大学生としてボランティア活動に取り組んできた先輩諸氏皆様の真摯な姿に、心打たれる思いです。私は、4月1日発行の「90周年記念誌」において、ライチウス会が90年もの長い歴史を積み上げてきた意味を、ゴールの見えない「信頼という名のバトン」リレーを続けてきたことに例えて書かせていただきましたが、この度の90周年記念事業を通じて、改めて、私たちにとってのライチウス会を振り返る契機になればと願わずにはいられません。

 多くの会員の皆様のご協力ご参集をお待ち申し上げます。

      ライチウス会90周年記念事業実行委員会

委員長 半田理恵子

 

<記念式典>

10月24日(土) 午後1時開会(12時受付開始)

三田キャンパス北館ホール

学生が現在活動している5つの施設(至誠学園、友愛園、福田会、新日本学園、東京育成園)の代表の方を来賓にお招きします

 

<記念講演>

駒村康平ライチウス会会長(経済学部教授)

「社会のしんがり 地域の困窮と闘う人たち(仮題)」ついてお話しいただきます

 

<エンターテイメント>

学生団体 津軽三味線弦音巴(おとは)による演奏他をお楽しみいただきます

*出演者は変更になる場合がございます  

 

<懇親パーティー>

午後4時から 三田キャンパス南校舎カフェテリアで開催します(会費制です)

2010年80周年の際のライチウス会員の集合写真

 

<三田キャンパスツアー>

記念式典に先立ち塾員センターのご案内で三田キャンパスツアーを開催します           

  • 開始時間:午前11時~
  • 集合場所旧三田図書館前 
  • 参加費:無料

演説館、旧図書館等三田キャンパス内の名所・旧跡をご案内します

 

<記念誌の発行>

創部90周年の記念誌を4月1日付けで発行しました

5月中旬に会員の皆様にお届けします

 

その他の記念事業

90周年記念事業として5年前から現役学生の皆さんと協力して取り組んできました

1.ライチウス会と至誠学園の歴史を高橋利一名誉学園長の講演をベースに冊子にしました

  *当HPからご覧になれます

 

2.2015年から毎年三田会員を講師として現役学生の皆さんとの合同勉強会を開催しました

  *合同勉強会の様子は記念誌に掲載しています

           90周年記念事業実行委員会

学生主催の合同勉強会が開催されました

90周年実行委員会報告>

90周年記念事業

学生主催の第5回合同勉強会が開催されました

日時:20191130日(土)

場所;三田キャンパス 第一号館106教室

参加者:約70

講師:坂井隆之君(東京都杉並児童相談所長1986年卒)

                        

坂井君からは個別事例を挙げながら今子供たちに何がおきているのか、問題の背景にあるのは何か、防止のため社会全体でどのようにしていく必要があるのか、といったことを分かりやすく説明していただきました。

また、児童相談所の役割についても話がありいろいろな苦労話も披露されました。

続いて岡本代表の司会・進行で意見交換が行われ多くの方からご意見が出されましたが、子供達への「よりそう」力の必要性を訴える声が多く聞かれました。

学生の皆さんからは担当施設での活動について話があり三田会員は学生時代を懐かしく思い出していたようでした。

 

今回は先輩会員の知人でプロのシンガーソングライター野崎有真君(2005年経済学部卒)が参加され心にケアを必要とする子供達との音楽を通じた交流について披露していただきました。

また、坂井君の同期前後の方々が多く参加され「何十年ぶりね」との声が聞かれ旧交を温めていました。

   

今年で5回目を迎える合同勉強会ですが今後も続けられるように皆さんのご協力をよろしくお願いします。

講師にふさわしい方がいらっしゃいましたら自薦・他薦を問いませんので上記HP「問合せ欄」からお知らせください。

担当:ライチウス三田会副会長 餘吾徳造

2019.12                                                                                     90周年実行委員会 

令和元年ライチウス三田会総会のお知らせ

   令和元年ライチウス三田会総会のお知らせ

多くの方のご参加をお待ちしております!!

<令和元年ライチウス三田会総会>
1. 日 時:10月26日(土)
      12時半 受付開始
      13時  開会
2. 会 場:日本外国特派員協会

  ★ご注意★ 日本外国特派員協会は丸の内に移転しました
     新住所 〒100-0005
         東京都千代田区丸の内3-2-3

              丸の内二重橋ビル5階

 ◆今年度は10月開催となっております。
 ◆ご案内は9月8日に郵便局に投函いたします。
 ◆住所が変更された方、このHPをご覧になられて総会案内が届かない方は、ホー ムページ「住所登録・問合せ」よりご連絡ください。

慶応義塾大学連合三田会に加入し、ライチウス会90周年事業への協力を大学側にお願いしました

<90周年実行委員会報告>

慶応義塾大学連合三田会に加入し、ライチウス会90周年事業への協力を大学側にお願いしました

毎年来賓として総会に出席いただいている塾員センター北村課長を通じ連合三田会に加入しました。

これに伴い、駒村会長のご案内により塾員担当常任理事の駒村圭吾法学部教授にライチウス会90周年について矢部会長より説明し、記念事業への協力をお願いしました。

また、駒村常任理事のご紹介で2018年4月に設立された協同環境推進室室長で常任理事の岩波敦子文学部教授から「ダイバーシティー」をキーワードとする慶應大学の取組について説明を受け意見交換をしました。

90周年実行委員会

 

学生主催の第4回合同勉強会とパネルディスカッションが開催され約50人が参加しました

<90周年実行委員会報告>

学生主催の第4回合同勉強会とパネルディスカッションが開催され約50名が参加しました

日時:2018年10月13日(土)

場所:三田キャンパス

<第一部 勉強会>
 
(敬称略)

テーマ: ―ライチウス会と国際協力・国際連帯―

講師

 津山直子(1984年卒 NPO法人アフリカ日本協議会代表理事)

現在アフリカ諸国で活動をされている津山講師より卒業後の南アフリカを中心とした活動経験とライチウス時代や社会に出てからの様々な出会いから自分の生き方にどのような影響を受けたかをお話しいただきました。

2006年には米ニューズウイーク誌の「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれるなど国際的にもスケールの大きな話に参加者の皆さんも熱心に聞き入っていました。

 

<第二部 パネルディスカッション>
(敬称略)

 

テーマ: ―90周年を前にして ライチウス会の未来を考えるー

〇パネラー

駒村会長、青砥舞(4年)、神崎扇樹(4年)

矢部会長、半田理恵子(51年卒 副会長)、津山直子(59年卒)

〇コーディネーター

餘吾徳造(50年卒 副会長)

<全体司会>

浅里隆(2年ライチウス会代表)

左から餘吾副会長、矢部会長、駒村会長、半田副会長

津山さん 青砥さん、神崎さん

<パネルディスカッション>

餘吾副会長の司会・進行により最初に駒村会長から「90周年を前にしてーライチウス会の未来を考えるー」をテーマに基調報告があり、矢部会長からは「ライチウス会創設の精神」について報告がありました。

両会長の報告を踏まえ各パネラーから4年間の活動を振り返りライチウス会の未来へのメッセージが話されました。

その後会場の皆さんも交えて活発な意見交換を行われました。

また、半田90周年実行委員長から90周年に向けた記念事業についての検討状況について説明がありました。

最後に駒村会長から

「今日の皆さんの議論をお聞きしてライチウス会が90年にわたり続いてきた理由がよく分かりました

ボランティア活動を通じて感じたこと、知ったことを手掛かりに共生社会を躬行実践するということと思います

この場に参加されている皆さんが共有されたこの場の空気を多くの皆さんに広げていただきたいと思います」

と述べられました。

<ライチウス会創立の目的・使命>

「全塾生がライチウスな生活を営み、塾をしてライチウスな学園たらしめ、進んでは社会をライチウスならしめるよう躬行実践する」

(矢部会長報告より)

*ライチウス(raittius)とはフィンランド語で英語のFreshまたはPureなどを意味し、清らかな水のように清く、正しく、明るいことを表す言葉です

90周年実行委員会

ライチウス会90周年記念事業実行委員会が発足しました

<90周年実行委員会報告>

     ライチウス会90周年実行委員会が発足しました

     ―ライチウス会は2020年4月に90周年を迎えますー

9月29日開催のライチウス三田会総会において90周年実行委員会が発足いたしました。

今後「ライチウス会の未来を考える」をテーマに現役学生の皆さんと協力して記念式典や記念誌の発行、記念イベントを企画・実行してまいります。

会員の皆様にはご支援・ご協力をお願いいたします

 

2018年10月吉日

ライチウス会90周年実行委員会

委員長 半田理恵子

 

実行委員会メンバー(敬称略)

委員長   半田理恵子(1976年卒 副会長 言語聴覚士)

委員    栗和田敏 (1975年卒 元全国社会福祉協議会国際部長)

      餘吾徳造 (1975年卒 副会長 事務局)

      江端秋幸 (1976年卒 湘南ゼミナール創設者)

      佐々木清得(1980年卒 弁護士 コンプライアンス担当)

      奥寺敏子( 1981年卒 翻訳家 記念誌担当)

      武藤浩史 (1982年卒 慶応義塾大学法学部英文学教授)

      内藤麻里子(1983年卒 毎日新聞編集委員 記念誌担当)

今後、記念式典、イベント等の担当委員を皆さんにお願いしてまいります

90周年実行委員会

 

 

平成30年度ライチウス三田会総会のお知らせ

平成30年度ライチウス三田会総会のお知らせ

多くの方のご参加をお待ちしております!!

<平成30年度ライチウス三田会総会>
1. 日 時:9月29日(土)
      12時半 受付開始
      13時  開会
2. 会 場:日本外国特派員協会(有楽町)
      〒100-0006
      東京都千代田区有楽町1-7-1有楽町電気ビル北館20階

 ◆例年より1カ月早い開催となっております。
 ◆ご案内は8月4日に郵便局に投函いたします。
 ◆住所が変更された方、このHPをご覧になられて総会案内が届かない方は、ホームページ「住所登録・問合せ」よりご連絡ください。

会長挨拶

 慶應義塾大学ライチウス会は塾開塾1858年(安政5年)から72年後の1930年(昭和5年)4月に発足しました。 以来、歴代会長の指導のもと、各時代の現役の皆さんの努力はもとより、その時々に実践活動の場を提供していただいた福祉施設の皆様をはじめ多くの関係者のご理解・ご協力により、今日に至るまで活動が継続されてまいりました。公認学生団体文化団体連盟の90団体の中では長い歴史を有する団体の一つとなっております。

 ライチウス会は草創期の禁酒禁煙運動に始まり、その時代時代に応じて多種多彩な活動を行ってまいりました。その中からライチウス会の大きな幹ともいえるライチウス精神に基づくボランティア活動がその主体となってまいりました。活動場所や活動内容等は変化しておりますが、現在も様々なボランティア活動が展開されております。 2020年オリンピックイヤーには創立90周年、そして、塾開塾から172年後2030年には創立100周年を迎えます。ライチウス会草創期の会員であり、第2代会長として長きにわたり会を支えてくださった故千種義人先生(1911-2000)がライチウス会50周年記念誌に「慶応義塾が存立するかぎり、ライチウス会も存続し、やがて創立百周年を迎えることが訪れよう。」と後輩への期待の言葉を寄せておられます。

 ライチウス会のOB・OG組織である慶應義塾大学ライチウス三田会はライチウス会の継続、発展に寄与し、現役諸君の活動を支援するとともに、会員相互の交流をはじめ活動の充実にこれからも努めてまいります。  会員一人一人が‘その場その場’‘その時その時‘で社会にお役にたてればと思っております。

会員の皆さまにはどうか秋の総会に是非ご参加していただき、当会の輪が拡がってまいりますようご支援のほどをよろしくお願い申し上げます。

2018年(平成29年)10月吉日

慶應義塾大学ライチウス三田会 会長 矢部 文彦

平成29年度総会において 矢部新会長が選出されました

平成29年10月28日開催のライチウス三田会総会において坪川会長の退任に伴い矢部文彦さん(50年卒)が満場一致で新会長に選出されました。

矢部会長は「学生の皆さんの活動を支援するとともに幅広い会員の皆さんに参加していただける魅力ある三田会にしていきたい」と述べ、さらに「2020年に迎える創部90周年に向けて現役ライチウス会とともに記念事業を開催したい」と会員の皆さんに協力を要請しました

会計監事には木村慈子さん(46年卒)と佐藤貢一さん(48年卒)が選出され、幹事長には志村幹事が就任しました

また、規約改正案が佐々木幹事より説明があり承認されました

 

総会式次第

司会・進行:餘吾(50年卒)、鈴木(59年卒)、矢崎(平成12年卒) 1.総会の部

(1)開会挨拶  坪川会長

(2)来賓ご挨拶 駒村ライチウス会会長、高橋至誠学園名誉学園長

(2)来賓ご挨拶 北村塾員センター課長

(3)議題

  • 規約改正
  • 新役員承認

(4)矢部新会長挨拶

(5)現役ライチウス会活動報告

2.懇親会の部

(1)乾杯

(2)卒業50年<昭和42年卒>のお祝い

(3)抽選会

(4)若き血斉唱

(5)志村新幹事長閉会挨拶

 

<総会の部>

矢部新会長

 

        長い間ありがとうございました

秋山先生から坪川前会長へ花束を贈呈

 

駒村ライチウス会会長からご挨拶をいただきました

 

高橋先生からは坪川前会長との思い出をお話しいただきました

 

北村塾員センター課長から最近の塾の状況をお話しいただきました

 

会計監事の中央・佐藤さん(48年卒)と左・木村さん(46年卒)

 

現役ライチウス会の活動を報告する役員の皆さん

 

12月勉強会講師の新川菜生さん(平成12年卒)のメッセージを紹介

 

新会長の門出を祝して乾杯の音頭をとる矢野さん(41年卒)

 

業50年のお祝い 山崎さん、曽田さん、森泉さん

 

新旧両会長と最高齢出席者の金屋さん、中沢さん、鈴木さん

 

談笑する皆さん

 

現役の皆さんとの話に花が咲きます

 

盛況な会場に満足そうな坪川前会長と司会の餘吾幹事

 

現役学生に囲まれ抽選会の司会をする加藤幹事

 

応援団長の鈴木幹事

 

応援歌斉唱

 

応援歌斉唱

 

応援歌斉唱

 

志村幹事長の閉会挨拶

 

来年またお会いしましょう